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2012年6月6日号 高校時代の恋人

こんにちは!
スピリチュアル・アドバイザーの中村泉です。


ツインソウル・メルマガをご覧の皆さま!

『アセンションへの鍵』~ツインソウルとの統合
というテーマに絞り、若かりし頃の自分を振りかえる機会を
与えていただきましてありがとうございます!


“すでに完結したはずの【過去】にスポットライトを当てる。。”
今、この作業を行なっているわけですが、楽しいです!


ワクワク・ルンルン波動♪で【過去】にフォーカスすると、
ウン十年前の【過去】も、【未来】である【今】に、
ニコッとフォーカス!


【過去】と【今】が仲良く肩を組み合って・・
そのイメージは、二つの螺旋がバランスよく天へ向かって上昇。。
その波動の先に生みだされる世界が【未来】。。


今、私が楽しんでいるこの作業は、
【過去】陽の目が当たらず開花しなかった【光の種】に
【今】という“光”を当てることで、
眠っていた【光の種】たちさえも目覚めさせる。。。


【未来】は、【過去】と【今】の連携プレー
二つの深~い世界(波動)の、コラボレーションによって創造されます。

皆さまの【光の種】が、どんどん芽吹きますように・・・!

では、本台へ進みます。

 

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 ◆今回のお題は、『高校時代の恋人』です。

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では、人生の中で最高に輝くオーラを発する年代!
高校時代へフォーカス!

 ★──私の高校時代。。


アカシックで、『中村泉の高校三年間!』 と、
検索すると、多分・・ ~【黄金期】!!


【人生(魂)の書】に転写された、黄金期のページを捲ると、
すべてのページから、ワクワク・ルンルン・キラキラな
シャボン玉のような虹色文字が、ふァ~♪と、
飛び出してくると思います!(笑)


高校時代。。

毎日がとにかく、めぇ~っちゃ楽しかった!
ほんと!笑いジワがくっきりついてしまった高校時代!
もうどうにかなりそうなくらい笑い転げてた三年間。


大人になった今でも、「本当に仲の良い学年だったね~。。」と
みんな口を揃えて言うほど、みんな仲よしだった。

そんな友人たちにも恵まれた、
自慢の高校時代を過ごすことができました。

恋愛に関しては?・・

同級生の男子に視点は無い・無い!
黙っていても優しく包んでくれる、包容力のある年上男子募集中~!
ってなわけで、その理想にぴったりっぽい感じの先輩「見ぃつけた~」

だったのですが、そのあこがれも、僅か数か月で何処かへ消え去り・・


その後の私は、空けても暮れても、ギター三昧。。
クラブが休みの日は、コンビを組んでたエミちゃんと、
重いギターケースを片手にひっさげて、“えっちら・こっちら・・”
自転車こいで、誰にも遠慮なくギターが弾ける山奥へ、
弾き語りの練習へ出掛けてました。


山奥での練習が功を奏したのか?
一年生でありながら、その年の文化祭がお披露目初デビュー。

これがまたウケた?ようで、その後三年間
学校行事のすべてのイベントに出没。。

勉強は?勿論眼中にない!(汗笑)・・視点はギター。。

ギターさえあれば大満足♪
ギター一筋♪ ギター命!!

私の高校時代は、ギターが恋人でした。

 ★──高校時代は青春~恋愛まっさかり!

周りは、誰かさんと誰かさんが・・・。
また、カップルが寄り添って仲良く下校。。

そんな光景を見て、恋愛に憧れが無かったわけではないのですが
あのような光景に、“私は当てはまらない・・”。。

あのような恋愛は・・
『 私のものではない!!』。。


勿論まだ一度も恋愛経験のない無知な小生意気な、
半分ひがみ?恨めしや~~・・視線だったのかもしれませんが・・
【自分の恋愛】をどこかでしっかり感じていたんだと思います。

大きな声では言えませんが・・(小声)

今はこう見えても、当時はギター君のお蔭さまで、
ファンクラブ的な(只今、会員数2名・3名?・・泣~程度)・・という、
風の噂も小耳にはさんだことがあり、結構そこそこ・・・・なんでした。


しかし、『私のものでは・・ない』。。

大人になって、高校時代親しかった、今も交流がある男子たちが言うには、
どうやら高校当時の泉ちゃんは、“(それ以上)近寄るな~!!”的波動を
バンバン放出していたらしく、
一対一では「声を掛けることが出来なかった」・・そうです。


泉ちゃんは、全くもってそのつもりはなかったつ・も・りだったのですが。。
“同級生男子に視点は無い・無い!”だったので、
“近寄るな~!!”的その波動を、無意識に出していたのかもしれません。


が、もし、同志的なその異性君たちからお声が掛かっていたら・・
もし、泉ちゃんに『ギター君♪』という恋人がいなければ・・
もしかすると同情心が芽生え・・「まずはお友達から・・・」な~んて
甘い反応を示していたかも?・・。。。


こうして振り返ると、(大袈裟ですが)
ナニカを意図していたナニカに『守られていた!』
高校三年間だった。。のかもしれません。

★──高校生活二年目の冬。。

高校二年の冬、一月だったと思います。

ある日電話があり、明らかに受話器の向こう側には数名の男子。

可愛い年代に、よくあるパターンのオフザケ電話。
案の定、5、6名の男子が次々に入れ替わり・・・

「好きな食べ物は?」
「いつも何時に寝るん?」

「好きなタイプは?」
「(誰かと)付き合ってるん?」
そして、誰もが最後に・・・ 


「付き合って!」


「付き合って」は、その時言わなちゃならないルールのようでした。
で、次の子へ・・・。。の繰り返し。。


そろそろ人数も尽きただろ?。。と思っていると・・

「・・・もしもし・・僕、誰かわかる?」
私:「知らん!」 (まだおったんか?・・)


「そうやな・・話したことないもんな・・・」

その後、この男子と何を会話したのか?記憶にあまりないのですが、
“この男子、自分から積極的に、この電話に加わった感じではないな・・”
そんな感じがしました。


しかし、一番長く会話した男子だったように思います。

──誰だか知らなかったんだけど・・
その男子の声が私には違和感なく、
私の中にス─と馴染んできたような・・・
なんだか私は自然体だった・・
そして、最後のお決まり文句。。
(だったのですが、この男子は長い沈黙の後・・)


──「付き合って。。」

彼のお決まり文句に私が答える暇もなく、
すでに話終えた男子が受話器をかっさらいました。

私は、受話器をかっさらった男子の話かけを無視し、尋ねました。


私:「なぁ、さっきの子、誰?」


   「中村」

 【僕、誰かわかる?】・・【知らん!】


  ──これが、私たちが交わした初めての会話でした。

■今回の内容に想うこと。。

男子たちの「付き合って!」は、おふざけですから、
勿論、私も何の反応も示しません。


しかし、最後の誰なのか全く知らない彼の
「付き合って。。」・・その言葉に・・・
“ビビっ!!”

眠っていたアンテナが、『ハッ!!』と目覚めたような・・
そんな感覚が一瞬ありました。


あの感覚が、私のハートに、『愛のキューピットの矢』が。。。
その瞬間だったのでしょうか?・・

前回のメルマガ 『魂のもう一つの素敵な神秘』では・・

「“ビビっ!”ときた!」と言われる方もおられますが、
ビビっ!のご縁で、結婚までいかれるカップルは、
蓋を開けると稀なように思います。


多くの“ビビっ!”のその感覚は、

何も生み出す相手ではない相手。
一緒に居るとお互い潰れてしまう相手。

早い話、「すでに終わったご縁!」を知らせる
魂からの警戒サインなのかもしれません。。。

と、お話しました。


すべてのモノゴトには二つの側面がありますが、
“ビビっ!”も、然りですね。

「未来を共に・・」を、知らせる
愛のキューピットからの幸福の矢なのか?


それとも、、「すでに終わったご縁!」を知らせる
魂からの警戒サインなのか?

ふたつの“ビビっ!”と感をイメージすると、
風になびく穏やかな湖面の水に、さざ波を起こす
“ビビっ!”なのか?


それとも、さざ波さえピタ。。と静止させ、
一瞬すべての流れを止め、鏡のような湖面を作りだす。。
“ビビっ!”なのか?


自分の深い部分を感じると、そのどちらかが見えるのかもしれません。

。。では、次回へ続きます。

 

 


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