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2012年6月18日号 最初のお試し

こんにちは!
スピリチュアル・アドバイザーの中村泉です。


セッション後の寛ぎタイムでの会話が・・
以前は、“ブログとラムたん”だったんですが、
最近では、“ツインメルマガとラムたん”話に花が咲いてます!(嬉)

いつもありがとうございます!

 

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 ◆今回のお題は、『最初のお試し』です。

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では、輝いていた高校時代へフォーカスします!

  ★――【僕、誰かわかる?】・・【知らん!】

――これが、私たちが交わした最初の会話でした。

彼の名字は『ナカムラ』
もしかして、あの・・ナカムラ君?


彼の存在は知っていました。


――“純粋そうで優しい雰囲気の男の子”
他の男子たちとは明らかに違う稀な雰囲気の男の子。


――“私とは違う世界に住んでいるような人種”。。


彼には、そんな印象を感じる程度で、
彼への恋愛感情は限りなく0%!
私の恋愛対象には当てはまらないタイプの男子でした。


なのに・・高校二年の冬・・私のハートは“ビビっ!”
あれが、一瞬にして“恋に落ちた”・・いえ、
落とされた瞬間で、落とされた相手が、“あり得ない!”タイプの・・


あの『ナカムラ君』だったのです。


男子たちとの電話を切った後、暫く放心状態。。
彼の声(波動)が頭からずっと離れませんでした。


 ★──なんてこった!絶対あり得ない!!

“なんてこったっぁ!!”
翌朝から、不覚にも彼を意識しまくりです(笑)


夢見る夢子ちゃんだったいずみちゃんの
『恋愛像』~包容力のある大らかな愛で
私をやさしく包んでくれる年上男性とは、全く真逆なタイプの彼。


なのに、彼が近くに居るのではないか?
居るはずもないような場所でさえも視線が彼の姿を探します。


私が彼を意識しているように・・いえ、そんな贅沢は申しません。
彼の中に僅かでも『私』という存在はいるのでしょうか?
砂浜に作った砂のお城を、波が一気にかっさらうように、
私のハートも一気に想定外の彼にかっさらわれてしまったようです。


高校生活2年目が幕を降ろそうとする頃。。
私は、悩みに悩んだ末、意を決して!
“彼にこの想いを伝えよう!!”と一大決心をしました。

(まさか、自分から・・それも想定外に告白するなんて!)
(私のプライドが許さない!)


(いや!彼を想うこの感情に、もう、プライドなんて要らない!)


・・そう決心してからも、日々は過ぎ・・・

★──二人は高校三年生。。

久しぶりに見る彼の姿。。
高校三年生になった彼は、男の子から青年へ・・
凛々しくてとても新鮮に見えました。


一週間後には必ず告白する!
いや、次の日曜日には・・必ず!!


そんなある日曜日の昼下がり。。


リ~~ン♪リ~~ン♪・・・電話のベルが鳴りました。


ニ階の部屋で聴くそのベル音に、『はっ!』としたのを覚えています。
耳を澄ませてその電話の様子を感じていると・・(ドキュン!!)
「いずみちゃ~ん、電話よ~~」


友人たちとは明らかに違うその感覚!
私は胸を躍らせ、高なる心臓の音が外に漏れないように
冷静を保ちつつも意識は夢遊状態。。
受話器を握りました。。・・・・


【僕、誰かわかる?】


私:【うん・・わかる。。】


――私たちが交わした2度目の会話です。


その後、彼が何を言ったのかは覚えていません。
だって、あり得ない!あの彼からの電話!


それも『今日は必ず!』と、そのタイミングを狙っていた、
私の、『人生初告白記念日』の予定の日曜日!
でもあったのです。


奇跡の電話だと思いました。


目の前には電話中の娘を気遣ったのか、口チャックで耳ダンボ!の両親。
電話の向こう側には・・あり得ない意中の人。。
私の意識はパニックです!(笑)


彼に伝えました。
「10分後に私から電話する・・」そう言って、
私は一目散に、近くの公衆電話まで自転車をぶっ飛ばしました。
まるで宙を飛んでいるようでした。


 ★――初めての告白。。

公衆電話から、彼の自宅へ電話をしました。
彼は電話の前で待ってくれていたようです。


もう、30年前の話ですから、当時何を話したのか?
とにかく、口ベタで無口な彼のようでしたから、
その電話も殆ど無言状態。。


途切れ途切れのぎこちない会話・・
だけど、お互い受話器の向こう側の、直ぐそこに居る
相手を感じているだけで・・それだけで私は幸せ、天にも昇る気分でした。


そして、最後の最後にようやく彼から出た言葉が、
「付き合ってください」


待ってましたその言葉!だったのですが、
私は返事をする前に、自分のこれまでの想いを彼に告げました。
そして、実は私も今日が、「告白記念日」・・のはずだっことを告げました。


だから、私の返事は、「こちらそこお付き合いしてください」でした。


これまで、遠くから姿を見る事しかできなかった彼。
それが、明日からは目の前で彼を直視できる!
いえ!そんなレベルではなく!たった今、
私は彼の『彼女』になり、彼は、私の『彼氏』になりました。


彼とのこれからの日々が、天にも昇る如くに感じ・・夢のようでした。

 ★――うれし恥ずかし~彼女デビュー♪

お付き合い初日の月曜日。
私は彼の彼女として、彼は私の彼として、二人は初顔合わせ。


その時が、今か今かと、彼からのアクションを
ワクワク♪ドキドキ♪待っていました。


――しかし、何の音沙汰もなし。。

火曜日・水曜日・・・
告白のあの日曜日から数日が経ちました。


あの日曜日は本当に現実だったの?
確かに私は彼から「付き合ってください」と、言われた・・はず。
私も確かに「お付き合いしてください」と伝えた・・はず!
二人はお互い、『よろしく。。』と答えた・・はずよね!?
あれは、幻だったの?・・


――私の中に、彼への幾ばくの不安が過りました。

 ★――告白から数日後。。

私が彼とお付き合いを始めたことを知らない友人A子が、

A子:「○○君が、放課後○時、
    ○○に来て欲しいっていってたよ。行ってあげて。」
私 :「○○君って誰?どんな話?」


A子:「取りあえず行ってあげて。」
私 :「意味不明では行けないわ。」


「お願い!良い子やねん!」と言うA子に根負けした私は
放課後○時に、そこへ行きました。


そこには、私が知らない、だけど一目で
良い雰囲気の男子(B君)がいました。
『彼』とは雰囲気が違うタイプで、B君とは(私は)
初対面でしたが会話が弾み、私もB君に好感を感じ始めました。


B君から、好意をもっていることを伝えられ、
良く考えて「返事を欲しい」と言われました。

その時、即座に、
「私にはお付き合いしている彼氏がいます!」
と・・、私は言えませんでした。


本来それを伝えることが当たり前。
それがB君への礼儀というもの。
そんなこと、高校生の私でも当然、知っていますよ。。

でも・・、「私にはお付き合いしている彼氏がいます!」
と、自信を持って言えない!
いえ、“言えなかった”のではなく、“言えない!”私がいたのです。


本当なら幸せいっぱいのとき!
他の男子に心が揺れるなんてあり得ないとき!


なのに!こんなにも私を不安にさせて・・
ほったらかし!!!
それでも平気でいる?『彼』に対して

その時、怒りに近い“許せない虚しさ”が浮上してきました。

――私の中の天使と悪魔が同時に姿を現しました。

■今回の流れの中で、伝えたいこと!

ポイント①


時々見かける程度の男子がいました。
その男子は、いつも笑顔だったように思います。


高校一年生の夏のある日、だったと記憶してるんですが、
その男子と擦れ違い様に一瞬!目と目が合いました。
その男子の目を見て、フト思いました。


そして、隣にいたエミちゃんに、
その男子の小さくなっていく後ろ姿を指差して


「なぁなぁ~あの子。。あの子の奥さんになる人は
きっと幸せな人なんやろなぁ~・・
あの子、幸せになる人相してはるわ。。
きっと、幸せな家庭を築くんとちがうかなぁ・・
あの子、いい人生送るんやろなぁ~。。」

どこぞのおばさんの会話か?とお思いでしょうが
高校一年生の女子の言葉です(笑)


見ず知らずの男子の一瞬を見て、
いずみちゃんはなぜ?このようなことを口走ったのか?


当時は何気なく思ったことをフト言葉にしただけでしたが、
今になれば、あの時の「フト」は、
予知能力?未来透視?だったのかもしれません。


そう・・あの男子の未来だけでなく、
いずみちゃん、あなたは自分の未来(あの子の奥さん)を
透視しちゃてたのよね。。(笑)


すでに、あの時から未来は創られていた?

ポイント②

『彼』とのお付き合いが始まったばかりだというのに、
B君という存在が突然現れました。


B君は、エネルギー的に見ると、【二人を引き裂くお役目】です。


魂の繋がりが深ければ深いカップル程、引き裂くエネルギーは
巧みな工作(戦略)を仕掛けてきます。


その罠?にマンマと引っ掛かれば、
それだけの関係性(ご縁)だったのかもしれません。


また、どちらか一人が、まだその意識レベルに
達していなかったのかもしれませんし、
二人とも、エゴ満タン状態の低い意識レベルでの
出会いだったのかもしれません。


何れにしても、ツインソウルの場合は、必ず!!
と言ってよいほど、【二人を引き裂くエネルギー】に見舞われます。


厳密には、常にそのエネルギーに付きまとわれる。。
と言っても過言ではないでしょう。


なぜか?光が強ければ、それと同等の強い闇も同時に存在します。
これ、アセンションには必要不可欠な【宇宙の法則】です。



さて!彼氏といずみちゃん。。
二人の【絆】が、どこまで深いのか?


『宇宙』は、そう・・『宇宙』がB君を遣って二人を試されたのですが・・
『宇宙』のお試しに二人はどのように挑んだのか?。。


次回へ続きます。

 


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