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2012年7月12日号 初めての再会。。

こんにちは!
スピリチュアル・アドバイザーの中村泉です。


いつもありがとうございます!

今回のお題・・「どうしょう?」と思うと
フトある言葉が降りてきました。


しかし、日本語には無い言いまわし・・
この世の時間軸の観点では当てはまらないその言葉・・(汗)
でも、深い内容を秘めておりますのでそのままお題にします(笑)


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◆今回のお題は、『初めての再会。。』です。

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では、当時へフォーカス!

  ★――怒り?の裏にある本心。。

――『顔を洗って出直してこいや~~!!!』
と怒りが再浮上してしまった『彼』からの電話でしたが
いずみちゃんはその電話で『彼』の本心が分かりました。


『今も私のことを想ってくれてるんだ・・嬉しい。。』


怒り再浮上~!と同時に『あぁ・・しあわせ♪』
『彼』の想いを知ることができて本当は飛びあがるほど嬉しかったのです。


しかし・・それを知りつつ『彼』へ冷たい反応を返してしまいました。


受話器を降ろした『彼』は今どんな気持ちなんだろう?
きっと落ち込んでいるんだろうな?・・
けど!今『彼』がどんな心境でいようとも


   ――私には関係ない!
私の知ったこっちゃない!


今『彼』が自分自身を見つめるとき、振り返るときで・・
本当の自分としっかり向き合うべし!!


だから・・
   
   ――落ち込むだけ落ち込めばいい!
      彼にとって良い機会じゃない?(ワクワク♪)


と思いました。


トコトン落ち込んでもらって、トコトン自分と向き合ってもらい
『顔を洗って出直してこいや~~!!!』です。


しかし、振り返ると・・
今回の『彼』からの電話は、いずみちゃんの一世一代の大勝負!!
【運命を懸けた賭け!】の結果発表だったのです。

    一旦手放しリセットしてゼロにして・・
     それでもそこから息吹きを吹き返してきたモノ
     それが正真正銘の真実!ホンモノです!

 ★──時を待つ。。

ツインメルマガ『神様のいうとおり。。』
★真実の愛に懸ける。。(↓)


http://archive.mag2.com/0001525130/20120703133000000.html

でその願いを綴りましたように、【真実の愛】の復活です!


   ――【宇宙が与えてくれる結果・真実】は・・


      やはり当然!『彼』だった!!


もう誰に気兼ねすることなく、意識は『彼』のみです!


しかしこの時のいずみちゃんのもうひとつの心理は・・
『今は彼とお付き合いする時期ではない。』と思いました。
(だからそれも含めてつっけんどんな態度を取ってしまった?・・)


なぜそう思ったのか?
今の私がその感覚を翻訳しますと・・


『彼』の想いを確認できただけでもう十分満足でした。
実際お付き合いしなくても想いは相思相愛。。
意識の世界(実在界)ではすでに二人は結ばれているのですから。。


また・・


今、実物の『彼』を目の前にして愛を語り合うときではない・・
(実際会うにはまだ実(二人)は熟していないから・・)


その前に、今で言うところの【魂】たちにお任せして
まずは【魂の世界】(実在界)で【魂】同志が再会し愛を融合する。。


その間に現世の『彼』は顔を洗い・・、いずみちゃんは妄想?にふける(笑)
いえ、いずみちゃんは高校生活(今)を十分楽しみ
その明るく楽しい純粋波動で、愛しい『彼』へ愛の想念を贈り続ける。。


それら本来の優先順位を得て、肉体次元の二人が現世で初顔合わせ。。


     ――『そのプロセスが必要だ!!』(その時を待とう~!)
        といずみちゃんは思っていたのです。

★──時は満ちた。。

【魂の世界】でそのプロセスが完了したのか?
現世の二人にもその時が満ちたのか?
実が熟したのか?・・


高校三年生 6月の昼下がり。。


――私は『彼』の隣にいます。


『彼』は学生服姿で私は私服。


場所は私の自宅近くの丘の上。
二人はほど良い距離を保ち、丘から見える景色を並んで眺めています。


彼と私がなぜここにいるのか?
ここが肝心なところなんですが、このときの記憶が飛び飛びなんです(汗笑)
嬉しすぎて意識がモウロウ?(半分幽体離脱?)だったからか?
記憶が三分の一ほどしか残ってないようで・・(笑)
曖昧な記憶ですが多分そうだったのかな?と予想すると・・・


 ――6月の土曜日快晴の昼下がり。。
自宅に帰った私の元へ待ちに待った『彼』から電話があったようです。
丘の上に「来て欲しい。。」と。


私はもうドキドキ・ワクワク(ここは何となく覚えてます)で
身なりを整えて・・待ち合わせ場所の丘へ向かいました。


多分私の方が先に着いたようで・・丘の下を見ると・・
登り坂をこちらに向かって歩いてくる学生服姿の男子が見えます。
『彼』です。段々私に近づいてきて・・・多分最初の『彼』の言葉が。。


「来てくれてありがとう」・・だったと思います。


そして・・その後なにを話したのか?さっぱり記憶にありません。
記憶にあるのは、二人並んで丘から下の景色を眺めている光景です。


彼:「こうして出会うの初めてやな。。」
私:「ほんまやな。。」


彼:「なんか変な感じやな。。」
私:「ほんまやな。。」 そんな挨拶から始まり・・・


彼:「僕と付き合ってください!」
私:「はい!喜んで!!」(喜んで、は言わんか?)


だったのか?(笑)どちらも必要以上の会話はしない性格なので
当時の二人を想像するとそんなところでしょうか?(笑)


何はともあれ確実に言えることは・・
二人は純粋に、ただただひたすらひた向きに【真実の愛】を貫いた。
その結果の【交際記念日】だった・・ということです。


こうして念願叶って私は『彼』の彼女になり、
彼は私の『彼氏』になったのです。


はぁ~・・目出度し・目出度しっ♪。。


なんですが・・


二人の本当の試練はここからが本番だけどね。。(ムフフっ。。)


次回へ続きます。。


 ~編集後記~

★6月吉日二人の交際記念日。。
日にち?勿論覚えてますよ~。でも内緒(笑)
なんでもありのままに綴っているこのツインメルマガです。

だから少しくらい隠しごと?(笑)をして不透明感、カリスマ性を
出そうとと思いましてね・・って!その意味・・ない?・・(汗~!)


★いずみちゃんは、今回の『彼』の電話で【真実の愛】の復活を確信しました。
だから、実際お付き合いという形式をとらなくてもいいんじゃないの?
『彼』の想いを確信しただけで幸せ、大満足だも~ん!
(目出度し・目出度し~♪)だったわけですが・・


この感覚は?
あの時の『彼』ともしかして同じ!!?。。


そうです。
このときのいずみちゃんは【至福・安堵感に満たされた五次元波動】体感中~♪
片やこのときの『彼』は【憔悴・怒涛の三次元意識】」に翻弄され悪戦苦闘~!


あの時と、二人の立場は大逆転~!!


★また、このときの意地悪ないずみちゃんも浮上してまして・・
『彼よ!苦しめ!私がもがき苦しんだようにもがくのじゃ~!』
(あぁ~愉快爽快!)と思いました。


となると?いずみちゃんは五次元波動ではないのでは?とお思いでしょうが
いずみちゃんの凛とした想い、心からの叱咤激励は
『彼』の成長を心から願う【愛】ですからやはり五次元波動だと思います。


いずみちゃんのそのキッツイお尻叩きの想念(御蔭)を受けてか?
『彼』自ら色々な気づきを得たからなのか?
顔を洗って出直してきてくれた『彼』の御蔭で6月吉日この良き日を
迎えることができたのです。


★実は、この日が【初めての再会。。】!?


高校二年の冬に初めて電話越しの彼の声を聴き・・
高校三年の春の告白記念日に2度目の声
「ありがとう。さようなら」の電話が3度目で
「。。。。今も僕のこと。。。」で4度目。


これまですべて電話のみの会話(それもほんの僅かな時間)で、
『彼』をこんなに目の前で見るのは
実は、交際記念日のその日が初めてだったのです。


――『彼』は近くに居たのに遠い存在でした。
お互い何かを意図されたバリアーで、この日まで会えないように
プログラム(仕組まれていた?)されていたのかもしれません。


『彼』を(すれ違い様に)初めて見た時・・
“私とは違う世界に住んでいるような人種”
(稀な波動の男の子、透明人間?この世的な雰囲気でない?)のように
感じたと以前お伝えしましたが、いずみちゃんが感じたその感覚は
今回のこのような流れ(自分の未来)になる自分たちを無意識に
読み取っていたのかもしれません。


★いやはや・・それにしても我ながら【ツイン】はキツイ!!
と思いました(汗笑)


改めて懐かしく過去の自分を振り返っているのですが・・
巷?でも【ツインはキツイ!!】と言われるようにホントっ!
いずみちゃんも相当キツイことをしてきましたね~。


しかし・・『彼』が一体何をしたと言うのでしょうか?
な~~んにも悪いことはひとつもしてないですよね。
ただただ純粋にひたすらいずみちゃんを想い続けただけ。。


かと言って、いずみちゃんもな~~んにも悪くない。。
寧ろ全てに於いて真剣に自分に妥協しない選択を取ったまでのことです。


本来なら「初めての告白」ですんなりお付き合いできてたはず?の
二人だったと思うのですが・・、そうは簡単に許可が下りなかった・・

しかしその【試練】がお互いを成長させてくれました。


     想いをひとつにする二人なのに・・
なのに【運命】はそう簡単には二人を結びつけてはくれなかった。。


     これ、【ツインソウル】の宿命なのかもしれません。


 

では次回から、二人の交際中へ入ります。


いずみちゃんの憔悴の10日間なんて可愛い試練です。
いよいよ二人の本当の試練の数年間が始まりです。


二人の過去を歪めることなくお伝えすべくここからは私も気合いを入れ直します!


いつもありがとうございます!



 

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